『シムシティ』とは、プレイヤーが市長になって自由な街作りを楽しめる「都市育成シミュレーションゲーム」。1990年に初めて日本に登場して以来、十数年にわたってファンから多くの支持を得ている作品です。
上画面を「情報パネル」、下画面を「作業パネル」と分けることで画面切り替え無しでのプレイが可能。また施設や道路の建設も、建てたい場所をタッチペンで触れるだけで行えます。
海外ゲーム『シムシティ3000』をベースに日本人チームが作った「日本人のためのシムシティ」。シリーズの面白さはそのままに、日本らしい要素が散りばめられています。
都市の発展に伴い、街にはさまざまな問題が発生します。困った時には、アドバイザーキャラと相談して解決策を見出しましょう。アドバイザーキャラは全部で5人登場し、それぞれ得意分野や性格が違います。また、シビアにプレイしたい人のために、会話のみが楽しめるキャラクターも収録されています。
タッチペンを使ったミニゲームで、災害から街を守ることができます。また、「災害対策研究施設」を設置、研究費を投資することで各種災害に対抗する防衛施設の建築も可能になりました。
初めての人でも安心してプレイできる詳しいチュートリアル付き。『シムシティDS』のプレイ方法を、順を追って学ぶことができます。カテゴリ毎に分かれているので、知りたい情報だけを調べることができます。
こーゆーコツコツやれるゲーム好きです
私が最後にプレイしたのは「シムシティ2000」だったかなぁ〜。
あの頃に比べて、操作も簡単そうですね
DSの存在が発表された当時は、「タッチペンでゲームなんて・・・」とか思っていたけど、「シムシティ」シリーズなんて、まさにDSとの相性バツグンじゃないですか



